「LUDO」

「Ludo(リュド)」は、5歳から12歳までのお子様必見の展示スペースです。ご家族で、あるいは学校のクラスメートと一緒に、4つの発見のモジュールを試してみてください!

遊びながら学べる「Ludo」

ポン・デュ・ガールの景勝地にある展示スペースの中で、「Ludo」は5歳から12歳までのお子様向けの遊びのアクティビティが楽しめる場所になっています。

「Ludo」、子供の遊び!

好奇心を呼び覚まし、疑問の気持ちを起こさせる空間「Ludo」は、まさに遊びと発見の場です。遊び心のある活動的なアプローチにより、子供たちを古代の征服へと乗り出させます。わくわくするような探検を通して、観察力、想像力、思考力が促進されます。

必ず新しい発見がある、バラエティに富んだテーマ!

ご家族で、あるいは学校のクラスメートと共に、興味深いテーマの発見に出かけましょう。

  • 過去への旅。ガロ・ローマの野菜商人、あるいは学生になって、もしかすると現代とさほど違わなかったかもしれない時代の日常的な習慣と事物についての知識を得ましょう。
  • 水の制御。様々な実験により、水を利用することを学び、水道橋のような水利施設の設計と建設の際に出くわす困難について理解しましょう。
  • 過去の形跡を追って。考古学者の立場になって、古代の形跡の調査・発掘・研究に出かけましょう。
  • 自然の観察。景勝地に生息する動植物について知り、環境を大切にすることを学びましょう。

「発見の空間 - 遊び」 (Yann de Fareins)

約1時間の見学全体を通して、ウサギのトムと少女アリスという2人のマスコットガイドが皆様をご案内します。

教育的な狙い

「Ludo」スペースの目的は、子供たちに異なる方法で学び発見するための様々な手がかりを与えることです。子供たちは昔と今の生活様式を比較したり、ローマ文明や水力利用技術、考古学などについて、彼らのレベルで自分なりのやり方で学んだりすることができます。このインタラクティブな展示では、子供がこの場所と見学の主役です。

遊びと実験、楽しみと知識を融合させた「Ludo」の教育的なアクティビティは、子供と歴史的・環境的遺産の間につながりを生むことが目的です。

教育的で科学的なコンテンツは、科学チームと文化メディテーションチームとの間のコラボレーションにより生まれました。